posted by パリ on 6 月 2
温泉が人気になり、若い人でも温泉によく行かれる人が増えてきましたよね。
温泉の人気が高まるのは良いのですが、気になるのが温泉に入るときのマナーを知らない人も増えていることではないでしょうか。
昔であれば銭湯など行く人が多く、温泉などの公衆浴場のマナーは常識だったのですが、自宅のお風呂が浸透している現代ではあまりマナーの良くない人も今日にはよく目につきます。
今日は温泉に入るときのマナーを紹介してみたいと思います。
まず女性の人なのですが、髪の毛をお風呂につけないようにしましょう。
短い髪の人であれば大丈夫なのですが、肩より長い髪の人であれば、お風呂に髪が入らないように縛ってから入るようにしましょう。
同じように、タオルも浴槽内に入れてはいけません。
浴槽に入る前には、かけ湯をして汚れを落としてからはいるようにしましょう。
これらはみんなで入る浴槽なので、衛生上気をつけたいマナーになります。
そしてかけ湯には、体をお湯にならすという効果もあります。いきなりお湯に入ると体に負担がかかってしまうことになりますので注意しましょう。
あと、私物を置いて場所取りをする人が多くいますが、これは他の人が使えなくなり迷惑になってしまうので、浴槽につかる場合には、所定の私物置きがたいていあるはずです。そこにおくようにしましょう。
テレワークをしている友人が先日中洞牧場に行った帰りに日帰り温泉にはいってきたそうですが、そこにあまりにマナーが悪い人がいてとても不快だったと言っていました。
自分も気持ちよく入浴する為に、マナーをしっかり守りたいですね。